沖縄地方は梅雨も明け、朝からセミが鳴き始める本格的な夏が到来しました。ビーチパーティーに海水浴、アイスを食べたりと大人も子供もたくさんの思い出ができるでしょうね♪さて今回は、前回挙げた沖縄市比屋根の防水塗装、完工のレポートです!!また、最期にはリフォーム屋と塗装屋の違いについても紹介していますのでぜひご覧ください^^
↓前回のブログはこちら↓
修繕開始!!
水シミによって内部がボロボロになってしまい、ベランダをささえる鉄骨の一部がサビによって朽ちてしまっていました。原因はおそらくですが、施工不良です。築15年、中古物件として販売するためのリフォームの際に塗装したということでしたが、それでは時系列が合いません。まずは、これ以上の水シミを防ぐためにまずはベランダの防水を施し、朽ちた内部の修繕に取り掛かります。
新しい鉄骨で補強した後に、水性ラスホールドを使用して赤サビを黒サビに変換させます。赤サビとは、その名の通り赤みがかっているサビの事で、鉄そのものを腐蝕させボロボロにしていく性質を持ちます。一方の黒サビは、「良性のサビ」とも言われるもので、表面にできると赤サビの発生を抑える事ができます。もともとの赤サビの上にラスホールドを塗布する事で黒サビに変換させる事で鉄骨の強度を回復させるのと同時に、時短で作業効率がアップするメリットもあります。
最後にフタをして、施工の跡が見えないように塗装して完工です!!ベランダ側からはしっかり防水、内側もしっかり補強したのでベランダが崩れるという最悪の辞退を避けることができたでしょう。
梅雨が明け晴天が続いていても、雨漏りによって建物内部の水が排出されないでいると腐食や鉄骨のサビの原因となってしまい、修繕に大きな費用がかかってしまう可能性もあります。
雨漏りを発見し、業者に建物診断をしてもらったらもう中がボロボロで手遅れ、、、そんな可能性もあるのです。雨漏りや水シミを発見してから問い合わせるのではなく、新築後10年が経過したら一度、専門の業者に問い合わせて住宅診断をしてもらいましょう。
雨漏りや異常を発見してからでは手遅れになっている事もあります。新築から10年が経過しているなら、外壁塗装や防水塗装の検討を始めましょう。
さて、雨漏りを発見した時、雨漏りの修繕をリフォーム屋さん、塗装屋さんどちらに問い合わせますか?築年数や立地環境ご家庭のご意向など目的は様々でしょうが、多くのお客様が「コストは抑えたい」とお考えだと思います。コストを抑えるにはリフォーム屋さん、塗装屋さんのどちらに問い合わせたら良いのでしょうか。
リフォーム屋と塗装屋の違い
リフォームとは
大きな意味では塗装もリフォームに含まれますが、両者にはどのような違いがあるのでしょうか。
既存の基礎部分は残し、部分的に改築・修繕・増築などを行い、新築同様の状態に戻すこと。
水廻りや、屋根・外壁のみといった部分リフォームや、目に見えるものをすべて新しくするフルリフォームなど、その改修範囲はさまざまで、マンションの内部を解体撤去してコンクリート剥き出しの状態にし、新しく内部を造り直す「リノベーション」もリフォームの一種と言われています。
外壁塗装とは
建物外観の改善、外壁や屋根の機能を改善し、快適な住空間を維持すること。
両者の違いをご理解頂けたでしょうか。そう、リフォームと外壁塗装の大きな違いは一度壊して新しくするか、既存の設備はそのままに、塗装によって保護・強化するという点にあります。となるとコストの差は明らかです。「どうしてもコストを抑えたい」というのであれば、外壁塗装専門店にお問い合わせしましょう。「新品な状態がいい」というお客様もいらっしゃるとは思いますが、洗浄・塗装によって新品同様に戻す事ができますよ^^
「せっかくなら新品にしたい!!」という考えもわかりますが、防水塗装を施せば見た目は新品のように生まれ変わります!!コストをなるべく抑えたいなら、名城塗装へどうぞお問い合わせください。