
あけましておめでとうございます。
沖縄市を中心に住宅塗装を行っている 名城塗装 です。
お正月、久しぶりに家でゆっくり過ごす時間が増えたとき、
ふと、こんなことを感じた方はいませんか?
外壁の色、前より少し褪せた気がする
ヒビのような線があったような…
でも「今すぐ困っているわけじゃないし…まいっか」
実はこれ、決して特別なことではありません。
むしろ、多くの方が同じところで立ち止まっています。
「気づいていたのに何もしなかった」後悔がいちばん多い

外壁塗装で後悔しやすいのは、
工事の出来が悪かった人というよりも、実は――
「気になっていたのに、何もしなかった人」なんです。
あとになってから、
「あのとき見てもらっていれば…」
「もっと早く知っていれば、こんなに傷まなかったかも」
そう感じるケースは、少なくありません。
「まだ大丈夫」という言葉が、判断を遅らせる

外壁の劣化は、突然壊れるわけではありません。
また、音もせず生活に支障も出ません。
だからこそ、
「今年じゃなくてもいいか」
「もう少し様子を見よう」
そう思ってしまうのは、ごく自然なことです。
ただ、外壁は静かに、確実に劣化が進む部分でもあります。
補助金があると聞くたび、よく分からないまま時間が過ぎる

最近は、リフォームや住宅メンテナンスに関する
補助金や支援制度の話を耳にする機会も増えました。
けれど実際には、
いつ使えるのか分からない
自分の家が対象なのか分からない
何から始めればいいのか分からない
そんな状態のまま、
気づけば一年が過ぎていたという方も多いのが現実です。
相談したい。でも、勧められるのが怖い

実は、これがいちばん多い本音かもしれません。
- 連絡したら断れなくなりそう
- 「今やらないと損」と言われたらどうしよう
- 相場が分からず、判断できない
迷っているからこそ、誰にも相談できない。
そんな気持ちを抱えたままの方が、本当にたくさんいらっしゃいます。
「やらなくていい」と言われて、ホッとした

実際にご相談を受けた方から、よくこんな言葉を聞きます。
「今すぐ工事しなくていいと言われて、安心しました」
「状況を知れただけで、気持ちが楽になりました」
外壁診断は、
工事を決めるためのものではありません。
「今どんな状態なのか」
「今年やるべきか、来年でもいいのか」
それを知るためのものです。
決めなくていい。考え始めるだけでいい

外壁塗装は、
- 急がなくていい
- でも、知らないままにしておくと不安が増える
とても判断が難しいものです。
だからこそ、新年という区切りの今、
「今年どうするか」を決めなくてもいいから、考え始めてみる。
それだけで、後悔のリスクは大きく減らせます。
新年のごあいさつに代えて
名城塗装では、
- 今すぐ工事をしない前提でのご相談
- 「今年やらない」という選択も含めたご提案
- 沖縄の気候・住まいに合わせた正直な診断
を大切にしています。
「何もしないまま時間が過ぎる」後悔を減らすために。
新年のこのタイミングで、住まいのことを少しだけ考えてみませんか。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。



















