
「居抜き物件を手に入れたけれど、このカウンターはそのまま使えるだろうか?」
「できるだけ既存の設備を活かしながら、お店の雰囲気を一新したい」
店舗の開業やリニューアルでは、まだ使える設備をどこまで活かすかも大切なポイントです。
今回は、店舗内にあるバーカウンターの塗装をご依頼いただきました。
実は今回のお客様、以前にも名城塗装へ施工をご依頼いただいた方です。
それから約5年。
再びお声がけいただき、今回はバーカウンターを新しく生まれ変わらせるお手伝いをさせていただきました。
約5年ぶりに、再びご依頼いただきました
一度施工したお客様から、数年後にもう一度ご連絡をいただけることは、私たちにとってもうれしいことです。

今回の施工場所は外壁や屋上ではなく、店舗内のバーカウンター。
名城塗装では建物の外側だけでなく、施工する場所や用途、素材などを確認しながら、室内の塗装についても対応しています。
特に店舗の場合、ただ色を塗り替えてきれいにすればいいとは限りません。
お客様が目にする場所だからこその「見た目」と、毎日使用する設備だからこその「耐久性」。
その両方を考えた施工が重要になります。
居抜き物件の既存設備、「交換」する前に塗装で活かせるかも
居抜き物件の魅力のひとつは、以前の店舗で使われていた設備を活用できることです。
一方で、
「設備は使えそうだけど、見た目が古い」
「新しい店舗のイメージと色が合わない」
「全部取り替えると費用が大きくなってしまう」
といった悩みも出てきます。
そんなとき、選択肢のひとつになるのが塗装による再生です。
まだ使用できるカウンターをすぐに撤去・交換するのではなく、状態を確認したうえで塗装することで、既存設備を活かしながら店舗の印象を変えられる場合があります。
「古い=交換」ではありません。
今あるものを活かしながら、新しい店舗に合う姿へ変えていく。
これも塗装だからできる店舗リフォームのひとつです。
バーカウンターだからこそ、塗料にもこだわりました

今回のバーカウンター塗装では、一般的な建築用塗料ではなく、自動車の塗装などに使用される塗料を採用しました。
バーカウンターは、単に人から見られるだけの場所ではありません。
飲み物を置いたり、水分が付着したり、人の手が何度も触れたりと、日常的に使用される場所です。
そのため今回の施工では、仕上がりの美しさだけではなく、日々の使用を考えた耐久性も重視しました。
自動車用塗料は、硬さや耐久性に優れた塗膜を形成できるものがあり、下地や施工条件に合わせて使用することで、バーカウンターのような場所にも適した仕上がりを目指せます。

さらに、油性塗料ならではの光沢感のある仕上がりもポイント。
カウンターがきれいになることで、店舗全体の印象にも変化が生まれます。
「きれいにする」だけではない店舗塗装
店舗のカウンターは、お客様との距離が近い設備です。
だからこそ、塗装するときに考えたいのは色だけではありません。
どのように使われるのか。
水や汚れの影響をどの程度受けるのか。
どんな仕上がりがお店の雰囲気に合うのか。

名城塗装では、施工する場所や用途を確認しながら、それぞれに適した施工方法や材料をご提案します。
今回も「バーカウンターだから」という使用環境を考え、材料を選定して施工しました。
居抜き物件の店舗リフォームをご検討中のオーナー様へ
居抜き物件を取得したとき、
「この設備はそのまま使える?」
「塗装だけできれいにできる?」
「交換した方がいいのか、補修した方がいいのかわからない」
と迷うこともあると思います。
すべてを新品へ交換することだけが、店舗リフォームではありません。
状態によっては、既存の設備を補修・塗装することで、まだまだ活用できるものもあります。
使えるものは活かして、新しい店舗に合う姿へ。
名城塗装では外壁や屋上の塗装・防水だけでなく、今回のような店舗内の塗装についてもご相談いただけます。
居抜き物件の改装や店舗リフォームで「ここも塗装できるのかな?」という場所がありましたら、まずはお気軽にご相談ください。
現場の状態や用途を確認しながら、最適な方法をご提案いたします。
👇前回ご依頼の記事はこちら👇



















