沖縄市宮里にて、飲食店舗から中古車販売店へのリニューアルに伴う内装塗装工事を行いました。

今回のお客様は、福岡県の看板業者様。ホームページをご覧いただいたことがきっかけでお問い合わせをいただき、施工をご依頼いただきました。
施工前の状態
これまで飲食店として使用されていた店舗だったため、天井や壁には長年蓄積したヤニ汚れが付着していました。

ヤニは見た目の汚れだけでなく、そのまま塗装してしまうと後から黄ばみが浮き出てくる原因になります。そのため、まずは中性洗剤を使用して丁寧に洗浄を行い、表面に付着したヤニや油分を除去しました。
ヤニ止めシーラーで下地処理

洗浄後はヤニ止めシーラーを塗布しました。ヤニ汚れは通常の塗料だけでは完全に抑えきれず、時間の経過とともに浮き出てくることがあります。そこで専用のヤニ止めシーラーを使用し、汚れが再び表面に現れないようしっかりと下地処理を行いました。塗装工事では仕上がりばかりに目が行きがちですが、このような下地処理こそが美観を長持ちさせる重要な工程です。
水性ケンエースで仕上げ塗装

仕上げには、水性ケンエースを使用しました。

水性ケンエースは内装塗装で広く使用される塗料で、ヤニやシミに強く、店舗や事務所などの改装工事でも高い実績があります。今回は既存の壁色に合わせながら色を調整し、店舗全体に統一感が出るよう仕上げました。
また、エアコン本体も壁や天井とのバランスを考え、ブラックに塗装しています。

細かな部分まで塗装することで、店舗全体の印象が引き締まり、よりスタイリッシュな空間へ生まれ変わりました。
壁の部分補修(タッチアップ)も対応
店舗改装では、壁の傷や汚れが気になるケースも少なくありません。名城塗装では全面塗装だけでなく、壁のタッチアップ(部分補修)にも対応しております。


「ここだけ直したい」
「傷が目立つ部分だけ補修したい」
といったご相談もお気軽にお問い合わせください。
お客様にもご満足いただきました
今回の工事では、福岡県の看板業者様よりご依頼をいただきました。


ホームページをご覧になってお問い合わせいただきましたが、施工後の仕上がりにも大変ご満足いただけました。


店舗や事務所の改装工事では、外装だけでなく内装の印象も重要です。名城塗装では、店舗・事務所・住宅を問わず、お客様のご要望に合わせた塗装工事をご提案しております。沖縄市周辺で店舗改装や内装塗装をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。


















